梅田界隈食べ飲み歩きと音楽と

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■NUMBER GIRL 邦楽ロックを変えたバンドついて

こんばんは!

 

いよいよ年末ですね。

今日で仕事納めという方も多いかと思いますが、私は明日まで仕事やりきります!

 

そして、ド年末の12/30には久しぶりにバンドでライブをするのですが、一年ぶりのライブでコピーするのが「NUMBER GIRL」というバンド。

 

ライブに向けて最近聞きまくっているので、本日はそんなNUMBER GIRL、いわゆるナンバガについてご紹介したいと思います。

 

NUMBER GIRLってどんなバンドだ

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私のような20代中盤の人間なら音楽好きでないと知らないバンドなのかな?

と思いますが、ちょっと上の世代の人なら音楽好きでなくとも聞いたことある方が殆どかと思われます。

 

特に三十代中盤の音楽好きとの会話なら盛り上がること間違いないバンドなのです。

 

というのも90年代に一世を風靡したオルタナロックバンドだからなのですが、どんな風に一世を風靡したかというと...

 

それまでのバンドのイメージってイケメンしかできないとか、やんちゃなやつがやってるものだったみたいなんですが、ナンバガは見ての通りイケてない風貌なのにかっこいいという部分が多くの若者の胸をうったようです。

 

現在活躍しているバンドにも与えている影響は大きいようで、初期のアジカンやベースボールベアーなどはモロナンバガです。

 

最近だと星野源がライブでコピーしていたりなんかもするので、与えた影響は計り知れないですね...

 

ナンバガの魅力とは

そんなナンバガの何が良いのか?

クセがすごいんです。

 

まずちょっと聞いてみたら解るのですが、鋭くとんがり過ぎてるギターサウンドに、手数多すぎのドラムやら。

 

ボーカルの向井秀徳さんはシャウトしたり念仏唱えたり、マイクから遠かったりと特にクセ強すぎですが、そんな彼らが奏でるバンドサウンドはやはり唯一無二なのかなと思います。

 

そんな向井秀徳さんのクセが感じられる動画がこちらです。


向井秀徳による YUI「CHE.R.RY」のカバー

 

ちょっと向井さんに話が逸れてしまいましたが、だいたい解っていただけるかと思います。

(多くは触れません)

 

また、ナンバガに話を戻すと、ライブ映像を見てみると解るんですが、ライブの熱気もものすごく、バンドとしての力を感じます。

(そんなバンドなのでいざコピーしてみるとかなり苦戦しています)

 

 

ということで、そんな平成ロック史に残るナンバガを知ってから平成を終えていただければと思いますので、ぜひ聞いてみてください〜!

 

ではでは!


NUMBER GIRL - OMOIDE IN MY HEAD (last live, last song)